株式投資法 検証・作成
「株式投資法 検証・作成」では、株式投資の指標を徹底検証し、オリジナルの株式投資法を作成します。では、どのように株式投資法を作成するかを説明します。
株式投資法を作成するにあたって、「テクニカル分析」と「ファンダメンタル分析」があります。
「株式投資法 検証・作成」では、テクニカル分析を使用した、システムトレードでの投資法を作成します。
使用するソフトウェアはパイロンです。
パイロンというソフトは「売買シグナルの開発と検証」「スクリーニング」「バックテスト(過去データでの検証)」「実際、売買するときの売買シグナルの確認」ができます。
売買シグナルの開発に、使用できるテクニカル指標は「条件式の一覧」をクリックしてください。
パイロン(条件式の一覧)
株式投資には数多くのテクニカル指標があります。
「有名なテクニカル指標だから利益が出るだろう」というのは間違えです。実際にバックテスト(過去データでの検証)すれば、分ります。
そこで、どのテクニカル指標が利益が出るのか?
どのストラテジー(テクニカル指標を掛け合わせた投資パターン)が利益が大きくなるのか?
それを見つけ出し、オリジナルのシステムトレード投資法を作成します。
<検証結果のサンプル>
丸数字は説明のために付けています。
| 買い条件@ | 乖離率 (SMA, 26日) が -20 より下 | ||
| 売り条件A | 仕掛けから 暦日数 で 1日 が経過 | ||
| 勝ちトレード数B | 3,075回 | 勝率G | 54.16% |
| 負けトレード数C | 2,603回 | 負率H | 45.84% |
| トレード平均期間D | 1.46日 | トレード平均利益I | 9,535円 |
| 最大保有銘柄数E | 143銘柄 | 1500万での利益J | 567万円 |
| 総トレード数F | 5,678回 | 総トレード利益K | 5,414万円 |
<検証結果の説明>
| 買い条件@ | 買い条件です。 | ||
| 売り条件A | 売り条件です。空売り時の仕掛けにもなります。 | ||
| 勝ちトレード数B | 利益が出たトレードの回数です。一銘柄で複数回利益が出た場合もカウントされます。 | ||
| 負けトレード数C | 損失が出たトレードの回数です。一銘柄で複数回損失が出た場合もカウントされます。 | ||
| トレード平均期間D | トレードの平均保有期間です。土日祝祭日もカウントされます。 | ||
| 最大保有銘柄数E | トレード期間中に保有している銘柄が最大になった時の保有銘柄数です。実際に投資する場合、一回のトレード投資金額を「投資可能金額÷最大保有銘柄数」以下にしないと全てのトレードが出来なくなるので、気を付けてください。 | ||
| 総トレード数F | 総トレードの回数です。一銘柄で複数回トレードした場合もカウントされます。 | ||
| 勝率G | 総トレード数÷勝ちトレード数です。 | ||
| 負率H | 総トレード数÷負けトレード数です。 | ||
| トレード平均利益I | 一回のトレード平均利益です。 | ||
| 1500万での利益J | 投資可能金額が1500万円の場合の利益です。一回のトレード投資金額を「1500万円÷最大保有銘柄数E」として計算しています。 | ||
| 総トレード利益K | 全トレードの収支です。売買手数料はマイナスされています。一銘柄に付き「初回は100万円」で買い、二回目以降は「前回の残高」で買いで計算しています。 | ||
検証結果は、左のメニューをクリックしてください。
あなたのオリジナル株式投資法を作成しましょう!
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